新聞 記者 ドキュメント。 『i -新聞記者ドキュメント-』予告編

i ー新聞記者ードキュメント 劇場情報

新聞 記者 ドキュメント

そして望月さんをけむたく思うようなメディア人たち。 警察官たち。 英語字幕をつけてノーム・チョムスキー先生に見せてあげてほしい。 空気を読み、忖度をし、権力に逆らわぬ新聞記者 が書いた記事のどこに真実がある?と思うくらい孤独な闘いが浮彫に。 政権交代が行われたとしても、その新しい権力を批判するのがジャーナリストの使命なのです。

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i−新聞記者ドキュメント−

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もうすぐ終わろうとしている2010年代は、世界的にひとびとの極端な志向が強まった時代だった。 2人の対決に僕は勇気をもらった。 同じ質問を何度もするなと官邸スタッフに咎められたとき、「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と彼女は即答した。 全体主義前夜の日本で「i」であり続けるのは難しい。 それではいけないとわかっているけど、そうなってしまう。 先日、コロナでピリピリしてる大統領が中国系の記者に煽られて激昂したことがニュースになった。 望月氏は官房長官の壁に阻まれるが、森監督はその手前の記者クラブの壁に阻まれる。

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『i-新聞記者ドキュメント-』公開決定!

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「一人格差ジェットコースター」である。 ノンポリの若者に観てほしい作品だ。 本作は、そんな望月記者の官邸との戦いと平行して、記者クラブの壁と戦う森監督の姿も映し出す。 さらに「新聞記者」の題名で映画化されたのが、今年の夏だった。 目的がなくなったら暴走するばかりですから。

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i 新聞記者ドキュメント : 作品情報

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ご存じの方も多いと思いますが、望月記者は東京新聞の社会部の記者で、菅官房長官の記者会見に出席する政治部の記者たちの中では異色の存在です。 しかし、万が一を気にしてたら何もできなくなる。 メディアとジャーナリズムは、誰にとっても大切な存在であるはずだ。 そんなこの国を正気に戻せるのは、唯一、「空気を読まない個」だと思うのだ。 2020-02-11 by 本日(2020年2月11日)、「キネマ旬報ベストワン上映会&表彰式」にて鑑賞。

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予告❗️『新聞記者』は序章

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撮りながら考える。 「新聞記者」という集団の一人としての自分ではなく、まず自分=個人であるという態度の重要性がこの2つの映画に通底するテーマだと私は思いました。 それはやはり政治にそこまで関心のない「サイレントマジョリティ」の影響だろう...。 いや見聞きするだけではない。 だから観ながらあなたにも考えてほしい。 荒木浩さんも佐村河内さんも画になるからね」 とは言え、やはりひとつ気になるのは、望月が真っ当すぎるくらい真っ当なことだ。

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『i-新聞記者ドキュメント-』に、「桜を見る会」で揺れるこの国の空気を思う

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ジャーナリストである前に「人」である 望月記者がすごいのは取材対象からの信頼を勝ち得ている点です。 その彩度を抑えた冷たい映像の裏でリベラル陣営の熱い「エイエイオー!」が反響し、小規模公開ながら興行収入4億円を超えるスマッシュヒットとなった。 あなたが右だろうが左だろうが関係ない。 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. 激しく追いすがる望月。 今回の伊藤詩織さんの件も出てきました。 あなたが右だろうが左だろうが関係ない。 記者クラブという外部を排除する構図の中で政権とずぶずぶな関係が...... ぜひ、観てほしい。

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